プラグイン『WordPress Popular Posts』のショートコード&カスタムパラメータのメモ

Wordpress

ワードプレスのプラグインの中でも、人気ページ順に見出しを表示できる『WordPress Popular Posts』を使っている人は多いと思います。

多くの方が「WordPress Popular Posts」をインストール&有効化後に、ウィジェットなどに配置して使っていると思います。

実は「WordPress Popular Posts」にはショートコードがあり、

とショートコードを記述すれば、サイドバーだろうが記事中だろうがどこでにも表示する事ができます。

そして真骨頂は、このショートコードには「カスタムパラメータ」が存在し、ショートコード中に以下のパラメータを追記する事で表示するページを指定する事が可能です↓

【WordPress Popular Postsのショートコードで使えるパラメータ】

パラメータ 説明
limit 表示件数の最大値 15ページまで表示:wpp limit=15
range 集計期間 直近7日間:wpp range=’last7days’
直近24時間:wpp range=’last24hours’
直近30日間:wpp range=’last30days’
全期間:wpp range=’all’
order_by 並び替えの基準 コメント数順:wpp order_by=’comments’
ビュー数順:wpp order_by=’views’
post_type 表示したいpost typeの指定
(投稿ページ/固定ページ)
投稿ページのみ:wpp post_type=’post’
固定ページのみ:wpp post_type’page’
pid 指定のidの記事を表示から除外 wpp pid=’11,22
cat 指定のカテゴリIDの記事のみ表示(マイナスの場合は除外) wpp cat=’11, -22′
stats_views 指定期間中のPV数を表示するか
(1で表示/0で非表示)
表示する:wpp stats_views=1
stats_date ページの投稿日を表示するか
(1で表示/0で非表示)
表示する:wpp stats_date=1

公式:

もちろん複数のパラメータの指定も可能です。

使えるパラメータの詳細については「WordPress Popular Posts」プラグインの公式ページに記載されているので、もっと知りたいという方は上記ページで確認してみて下さい。

個人的に注目なのが、青文字になっている「cat」=表示するページのカテゴリを指定するパラメータですね。

例えばサイト内に「自転車」と「バイク」に関する記事がある場合、

カテゴリ「自転車」のページには「自転車に関する人気ページランキング」だけを表示
カテゴリ「バイク」のページには「バイクに関する人気ページランキング」だけを表示

とした方が、ユーザーの回遊率は上がるからです。

自転車のページを見に来た人は「バイクに関する情報」より「自転車に関する情報」の方が興味があるはずですからね。

具体的には、wpp cat=’★(自転車のカテゴリID) のWordPress Popular Postsのショートコードを、ウィジェットの「カスタムHTML」に記述して、そのウィジェットをプラグイン「Widget Options」などで指定カテゴリのみでしか表示しないように設定すればOKですね💡

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